• SITE MAP
  • ダイエット

内臓脂肪

見えない脂肪の内臓脂肪は健康の為にも取り除きましょう!

HOMEダイエット>内臓脂肪

内臓脂肪

痩せている人は腎臓や肝臓などの内臓に脂肪がたまると聞いたのですが、本当ですか?

痩せているに限らず、筋肉が少ない人はその可能性も考えられます。
筋肉が少ないと基礎代謝が低く、脂肪をエネルギーとして消費しづらく、長い目で見れば結局太りやすくてなってしまいます。
そして、これにより長い年月で蓄積された肥満が溜まり、「隠れ肥満」の状態となってしまい、見かけはスリムでも実際は筋肉のかわりに脂肪をまとってることになってしまいます。
筋肉がなくて見た目も太ってる方よりはいいでしょうが、筋肉があった方がどちらかといえば痩せやすいでしょう。また内臓脂肪が溜まると、血行も悪くなり、血管など障害もおこりやすく、「むくみ」やすくなるなど、健康や見た目にも良くありません。

内臓脂肪を落とすためには、どうしたらいいでしょうか?

内臓脂肪は腹筋などのトレーニングなどでは落ちません。内臓脂肪を落とすには有酸素運動が効果的です。エアロビやウォーキングなど、酸素を使いながら運動するエクササイズならでも何でもOKです。
また、摂取カロリーを少なくして、消費カロリーを多くすると減ります。 海藻類などの食事メニューを心がけると低カロリーで済むのでそれら食事療法でも効果的でしょう。
参考までに内臓脂肪は溜まりやすく、減りやすい性質を持っています。

内臓脂肪と皮下脂肪はどちらが落ちにくいでしょうか?

皮下脂肪の方が内臓脂肪に比べて落ちにくいです。
内臓脂肪は脂肪が血液によって運び込まれたり、運び出されたりするので、付き易く、落ち易いといわれています。体脂肪に比べて内臓脂肪の間には毛細血管がずっと多く通っているため、エネルギーとして脂肪が使われるときに皮下脂肪よりも運び出されやすいからです。
内臓脂肪は、有酸素運動で簡単に落ちます。ダイエット開始直後お腹がへこむのは最初に落ちやすい内臓脂肪が減るからといわれています。それに比べて、皮下脂肪は頑固で落ちにくく、有酸素運動や筋トレ、食事制限を全て全力で立ち向わないと落ちません。お腹の上の摘める皮下脂肪はいつまで経っても頑固に残ります。

内臓脂肪が多いと健康に悪い?

正常な体重の人でも皮下脂肪と比べて内臓脂肪の割合が多い人は、糖尿病になりやすいことがわかっています。見た目上、太っていなくても、おなかの中の臓器に脂肪がついている人は、糖尿病に対して注意しなければならないのです。また、こういう人は、高脂血症にもなりやすいことがわかっています。また、脂肪肝なども気をつけましょう。

お腹がポッコリでています。内臓脂肪でしょうか?

内臓脂肪が蓄積されている可能性が高いと思います。脂肪肝も注意した方がいいでしょう。脂肪肝は内蔵に脂肪が蓄積した、内臓脂肪型肥満の一形態と考えることができます。食事療法と有酸素運動の組み合わせによる減量をしていった方がダイエット以外に将来の健康の為にも良いと思われます。食事療法は、1日1600〜1800Kcalのエネルギーで、栄養バランスの良い食事をします。運動は1日30分以上の有酸素運動を継続的に行なっていくと徐々に改善できるでしょう。

スポンサードリンク